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東日本フェリー 「青森ターミナル」 新設計画概要

2007年12月11日更新

東日本フェリー 「青森ターミナル」 新設計画概要


拝啓 師走の候、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。
平素はひとかたならぬ御愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

 東日本フェリーは、高速フェリー「ナッチャンRera」就航にあわせて建築された「函館ターミナル」に続き、 来年5月に同じく青森~函館航路に就航を予定する同型第2隻にあわせて「青森ターミナル」を新設いたします。


観光客や地元の人達へ魅力ある施設としてアピール
 「お客様に心地よい時間と空間、そして心に残る思い出を提供する」を基本テーマに、観光客や地元の人達の憩いのエリアとなる様、 より快適なサービスをご提供いたします。
 ターミナル内で、有意義に搭乗までの時間を過ごしていただき、高速フェリー搭乗の際には、飛行機のように、 ボーディングブリッジを使って、ラウンジから直接安全に乗り込む事ができます。
 また、高速フェリーを車で利用されるお客様は、「高速船ゲート(ドライブスルー発券ゲート)」より、車に乗ったまま乗船できます。 手続きの手間や待ち時間の解消を図り、車両を効率的に乗船できます。

設計コンセプト
 外装は「ねぶた」、シルエットは「仏が浦」、構造は「三内丸山」をイメージし、青森の風情を演出します。 また、函館ターミナルの三角形の断面のカーテンウォールに呼応し、青森ターミナルも台形のシルエットにカーテンウォールを採用することにより、 青森~函館の連帯感を表現し、津軽海峡の一体感を演出します。



<青森ターミナル(仮称)新設工事概要>
建設主 フローリッシュリアルエステート株式会社(本社/広島県呉市中央1丁目4-24)

建物名称 青森ターミナル(仮称)

所在地 青森県青森市沖舘2丁目

床面積 1階 518.9㎡
2階 450.5㎡
3階 428.1㎡
屋上 67.6㎡
延床 1465.1㎡

構造 鉄骨造3階建て・外装仕上げ・ガラスカーテンウォール・成形板フッ素塗装

設計者 阿部設計室

施工者 五洋建設株式会社

竣工 2008年4月(予定)

備考 バリアフリー構造
Web予約に対応した自動発券機の設置
インフォメーションボードでの運航情報などの情報のご案内


謹白



※ 完成予想イメージ図は、下記よりご覧下さい。
・ 沖側より鳥瞰イメージ
・ 陸側より鳥瞰イメージ
・ 南西より入り口の外観イメージ(手前小屋なし)
・ 南西より入り口の外観イメージ





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