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9月30日函館17:30発遅延について

2007年10月1日更新

9月30日函館17:30発遅延について

お客様各位

高速フェリー『ナッチャンRera』就航以来、多くの皆様にご愛顧頂き、厚く御礼申し上げます。

弊社といたしましては、皆様のご支援、ご期待に沿うべく、日夜努力いたしておりますが、去る9月30日17:30函館発便において、燃料供給不足による大幅な遅延を起こし、ご乗船のお客様並びにご予約を頂いておりましたお客様に多大なご迷惑とご不便をおかけいたしました事、衷心よりお詫びを申し上げます。

原因を究明いたしましたところ、弊社船員の燃料弁の操作ミスによるものという事が判明いたしました。

本船は、最新鋭のテクノロジーを集結したまさに近未来型の船舶であり、その高速性能及び安定性、安全性は疑う余地はありませんが、燃料不足状況発生時に安全性を確保するために確立した最新テクノロジーを、旧来のフェリーに慣れ親しんだ弊社船員が不慣れであったため、主機起動制御システムの解除をできず、大変な遅延を招く結果となりました。

今後は、本件を貴重な教訓として、全社一丸となり一層の「安全運航」ならびに、お客様への「サービス向上」に努めてまいりますので、何卒倍旧のご支援、ご愛顧を賜ります様、お願い申し上げます。




東日本フェリー株式会社
代表取締役社長
古閑 信二









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