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『ナッチャンRera』 に続く 高速フェリー2隻目 船体イラスト & 船名発表!

2008年1月24日更新

~2008年ゴールデンウィーク 青森~函館航路にデビュー~

謹啓 ますますご清祥の段、お喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

このたび、東日本フェリー株式会社(以下 東日本フェリー、代表取締役社長:古閑信二、本社:北海道函館市)は、 世界最大級の高速フェリー『ナッチャンRera』に続き、2008年ゴールデンウィークに青森~函館航路にデビューを予定する同型高速フェリーの船体イラストと船名を決定しました。

【かわいい生物がカラフルに彩られた船体イラストで、一般旅客へ訴求】
 高速フェリー2隻目の船体イラストを、2007年11月1日~15日の期間、「パレード」というテーマで、一般公募。 日本在住の小学校6年生までの方より応募総数538点の中から、18名のイラストを採用。 かわいい生物がカラフルに彩られた船体デザインは、京都在住のイラストレーター山岡敏和(やまおか としかず)さんにより 審査および船体へレイアウトされました。
 子供ならではの発想でのびのびと描かれた作品を選定し、子供らしい線を活かすよう、極力原画に忠実に再現しました。 時間や種の壁を越えて、世界中から集まった仲間たちが、軽快な音楽にのって楽しげにパレードしているイメージで構成されています。

※船体イラスト



※完成イメージ(右前方より)



※完成イメージ(左後方より)



【船名には、ナッチャンReraとの“姉妹感”で、親しみやすさを協調】
 ナッチャンReraは、「ナッチャン」と呼んで親しまれたため、2隻目も「ナッチャン」という名前を踏襲することにより、 2隻の“姉妹感”を協調したい考えです。また、世界中から集まった仲間たちがパレードする船体イラストをイメージし、 「Rera」に代わる表現として、「World」としました。2隻目は、気軽に呼べる親しみやすさから「ナッチャン」と、 世界を意味する「World」を組み合わせ、「ナッチャンWorld」とネーミングしました。


【世界最大級高速フェリー2隻が青函新時代を切り開く】
1隻目「ナッチャンRera」デビューにあわせて、建設された函館ターミナルに続き、2隻目「ナッチャンWorld」デビューにあわせて、 青森ターミナルを新設いたします。「お客様に心地よい時間と空間、そして心に残る思い出を提供する」を基本テーマに、 観光客や地元の人達の憩いのエリアとなる様、より快適なサービスをご提供いたします。
 また、高速フェリーが2隻体制になることにより、お客様のニーズに沿ったダイヤを組むことができ、利便性が向上します。 また、函館~青森間をより気軽に日帰りできるようになります。函館~青森間が近くなることで、 この青函エリアを挟んだ地域交流の活性化や商圏の拡大を期待し、すばらしい自然環境や観光資源を有する北海道・東北の広域観光化を目指します。


【エグゼクティブクラスでは“新たなくつろぎ”を提案】
 「ナッチャンWorld」のエグゼクティブクラスでは、飛行機にも列車にも豪華客船にもない、“新たなくつろぎ”を提案します。 座席スタイルではなく、2名~4名が入れるブーススタイルとし、靴を脱いで足を伸ばし、横になることができます。 また、同ラウンジには、マッサージチェアを導入し、日常から開放されるリラクゼーションなひとときをより深く味わえます。 家族連れカップルといった小グループにはプライベート性を保ちながらも、どの席からも身近に広がるオーシャンビューを最も贅沢にお楽しみいただけます。


※エグゼクティブシート 完成イメージ




【新高速フェリー「ナッチャンWorld」詳細】

船名:

「ナッチャンWorld」(なっちゃん・ワールド)
船型:

双胴型高速船 アルミ軽合金製
造船所:

インキャット社(オーストラリア・タスマニア州)
竣工:

2008年4月
就航:

2008年 ゴールデンウィーク前後
全長:

112.0m
船幅:

30.5m
総トン数:

約10,700トン
載貨重量トン:

約1,500トン
最大搭載人員:

800名
最大搭載車両:

約350台(普通乗用車換算)
航海速力:

約36ノット(満載時) ※約67km/h
推進器:

ウォータージェット4機
就航航路:

青森~函館
座席クラス:


エコノミー(568席)、ビジネス(112席)、エグゼクティブ(22ブース/2名定員、14ブース/4名定員)
船内設備:

カフェ、バー、ショップ、キッズルーム ※船内はバリアフリー設計です
※ 1隻目「ナッチャンRera」の詳細は(http://www.higashinihon-ferry.com/natchanrera/)より紹介しています。


謹白



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