東日本フェリー(株)一般旅客定期航路事業(フェリー事業)の継承について
2006年1月25日更新
東日本フェリー(株)一般旅客定期航路事業(フェリー事業)の継承について
謹啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、このたび、現在リベラ株式会社にて行っております一般旅客定期航路事業(フェリー事業)を、平成19年3月1日付にて子会社の東日本フェリー株式会社へ吸収分割により承継させることとなりました。
リベラ株式会社は平成17年8月1日に旧東日本フェリーグループ4社(東日本フェリー株式会社、九越フェリー株式会社、東日本観光サービス株式会社、東日本輸送株式会社)を吸収合併いたしましたが、
合併当初より最終的には法人単位への再編成を念頭に経営体制の抜本的見直し、経営の効率化を図って参りました。このたび、その体制が整いましたことを受け、昨年10月新たにリベラ株式会社100%出資にて東日本フェリー株式会社を設立、
来る平成19年3月1日をもちましてフェリー事業を同社へ吸収分割により承継させる運びとなりました。
フェリー事業承継後も、引き続き東日本フェリー株式会社にてより一層のサービスの向上に努めて参りますので、これまでと変わらぬご支援、ご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。
| 謹白 |
| リベラ株式会社 |
| 代表取締役 |
| 藤 純一 |
| 東日本フェリー株式会社 |
| 代表取締役 |
| 古閑 信二 |


